中国語検定徹底対策&会話講座!中国人と中国語上級者があなたの学習を個別サポートします!物語で楽しく学ぶオリジナル講座です。辞書、発音、中国情報も満載。





【狂犬病と中国語】

 狂犬病は中国語で狂犬病(クヮンチュエンビン)といいます。漢字は日本語とおなじですね。日本では撲滅されていますが、中国を含む世界の各国では狂犬病はまだまだ存在しています。犬だけでなく、ネコなどの他の哺乳動物から感染することもあります。

中国でも犬や動物は狂犬病ウイルスを持っている可能性があります。万が一、野犬などの動物に噛まれたら、すぐに信頼できる病院に行ってください。傷口の処置とワクチン接種をする必要があります。潜伏期間があるので、とにかく症状があるないにかかわらず病院へ行きましょう。

日本大使館の情報によると、2005年の中国における伝染病の死亡者で1位は結核、2位は狂犬病、3位がエイズだそうです。狂犬病による死者は2,500人もおり、伝染病による死者の20%を占めています。犬の強制処分や強制ワクチン接種などが検討されている省もあるそうです。

北京には24時間対応の狂犬病指定病院が45箇所あるそうです。中日友好病院も指定病院に含まれています。

潜伏期間が9日~数年で、通常20~60日くらい、発病率は32~64%で、発病したら必ず100%死亡します。症状は発熱、頭痛、嘔吐などに始まり、筋肉の緊張、けいれい、幻覚など。よだれを大量にながし、大声をだし、昏睡、呼吸困難となり死に至ります。

<予防方法>
野生動物に近づかない
犬やネコなどの購入は避ける。鳥やネズミなどにも感染している可能性あるため、これも避ける。また、予防接種を受けることも可能です。


-----------------------------------------------------------------------------

取ってみませんか?中国語検定資格!

中国語が全く初めてという方でも、一からサポートします。検定資格を取ることは、中国語を身につけるうえでも役に立ちます。
就職にも有利!まったくゼロからでもスタートできる中国語講座はこちら!
『中国語会話Eメール教室』TOPへ戻る


Copy Right (c) 2007 Golden Pig, All Rights Reserved.