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【子育てと中国語】 |
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| 中国人は子どもが大好きです。公園などを子連れで散歩していると、間違いなく人がよってきて、赤ちゃん(中国語で“小宝宝”=シャオバオバオ)を抱っこさせてほしいと言い寄ってきます。どこに言っても赤ちゃんは大人気!これもひとりっ子政策の影響なのかどうなのか・・とにかく子ども好きなんです。 しかし、冬場はダブダブの衣服を着せていないと怒られてしまいます。日本式は薄着、中国式は厚着といわれますが、どちらが風邪をひきにくくなるんでしょう。とにかく、赤ちゃんにはふっかふかの服を着せていないと心配で仕方がないようです。 そして、必ずといっていいほど、股のところが裂けています。これは赤ちゃんがどこでもいつでも用を足せるように「工夫」されているのです。ベビーカーを覗き込むと、いっしょに下の方が見えてしまうこともしばしばあります。実際、たまに街中で大小をしている子どもを見かけるんです。一度うっとおもったのは、スーパーの食品売り場の近くで、ビニール袋のなかに汚物を入れて、ゴミ箱にぽいっとしている親子を見たとき・・習慣として慣れてしまえばなんということはないのでしょうが。。 中国在住の日本人ママのご意見によると、中国にはいいオムツ(中国語で“尿布”=ニァオブー)がないんだそうです。中国ローカルのものは売っているらしいのですが、日本のほどに気配りがされていないとか。日本から大量にオムツを送ってくるのが普通のようです。最近、上海では一部売り出しましたが、とても高い!といわれていました。 そういえば、マレーシア人のパパも同じことを言っていた。。お国からいつもオムツを大量に持って来るそうです。 中国といえば一人っ子政策。中国政府は基本的に、夫婦につき子どもはひとりと定めています。(しかし、実際にはいろいろと例外はあります。)ですから、中国人のパパ、ママ、そしてパパ方のおじいさん、おばあさん、ママ方のおじいさん、おばあさんがみんな一斉にひとりのこどもを可愛がるという習慣ができています。このため、中国の子どもは甘やかされすぎて小皇帝(シャオホゥアンディ)と呼ばれています。とにかくわがままで、お店なんかでも騒ぎたいほうだいな子どももいますが、基本的にみな子ども好きなのでとくに叱っている様子もありません。このあたりの文化も日本と違うみたいです。 上海では日本人用の学校が現在、2校あります。以前まで1校だったのですが、日本人が3万人いるといわれており、こどものかずもかなりのものでした。海外の学校で世界一のマンモス校だったそうです。日本人が中国で住む場合は、家政婦さんを雇う場合が多く、この人が子どものお守りまでしてくれます。日本人は「アイさん」と読んでいます。(中国語の“阿姨”から)一日、アイさん預けにして外出している人もけっこう、多いようです。だから、子どもが最初に発声する言葉が中国語だというケースもままあるそうです。 子育てに関する中国語はこちら 子守り “看小孩” (中国語読み=カン シャオハイ) 小児科 “小儿科” (中国語読み=シャオアール カェー) 母子保険 “妇幼保健” (中国語読み=フーヨウ バオジエン) 幼稚園 “幼儿园” (中国語読み=ヨウアールユエン) おもちゃ “玩具” (中国語読み=ワンジュィ) ベビー服 “幼儿服装” (中国語読み=ヨウアール フージュワン) ----------------------------------------------------------------------------- |
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