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【中国基本データと中国語】 |
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| 中国ってどんな国だろう?ここではデータや基本情報をまとめてみます。 中国国名: 中華人民共和国 首都: 北京 人口: 12.9億人(2004年) 政治体系: 社会主義国市場経済。すべての権限は中国共産党にあり。総書記以下、常務委員、などの中央部であり、その下に党員、党支部などがある。 共産党総書記・国家主席: 胡錦濤 軍事: 人民解放軍 面積: 960万平方キロメートル(日本の26倍、世界3位) 民族: 9割以上が漢民族。55の少数民族。 言語: 普通語が標準語。そのほか、数多くの方言あり。 行政区分: 省・県(市)・郷の3つ 一級行政区=23省(中国は台湾を23番目の省としている)、5自治区(内モンゴル、寧夏回族、新疆ウイグル、広西チワン族・チベットの5つ)、 4直轄市(北京、天津、上海、重慶)、2特別行政区(香港、マカオ) 通貨: 人民元(RMB)。単位は元、角、分(口語では、元=“块”、角=”毛”)2007年現在、1元=約14円~15円。 祝日: 西暦 1月1日 元旦(中国語読み=ユェンダン)・・旧暦をより重視するが、新年の元旦は一応、休暇になる。 旧暦 1月1日 春節(中国語読み=チュンジエ)・・1週間程度の休暇となる。1年で一番重要な休日で、実家に帰るひとが多い。春節に関するページはコチラ 西暦 5月1日 労働節(中国語読み=ラオドンジエ)・・中国語で「五一」と言う。日本と同じく、ゴールデンウイークとなり約1週間の休みになる。 西暦 10月1日 国慶節(中国語読み=グオチンジエ)・・日本でいう建国記念日。1949年10月1日に中華人民共和国ができたことを祝う休日。1週間くらいの休みになる。 漢民族の伝統的記念日: 旧暦 1月15日 元宵節(中国語読み=ユェンシャオジエ)・・春節後の満月の夜。おもちを食べてお祝いする。 春分から15日 清明節(中国語読み=チンミンジエ)・・お墓参りの日 旧暦 5月5日 端午節(中国語読み=ドゥアンウージエ)・・戦国時代、楚という国が滅びたとき、川に投身自殺を図った愛国者・屈原をしのぶお祭り。ちまきを食べる。 旧暦 8月15日 中秋節(中国語読み=ジョンチゥジエ)・・中秋の名月。家族の絆を強めるために全員が集まるか、「月餅」というお饅頭を贈る風習が定着している。 旧暦 9月9日 重陽節(中国語読み=チョンヤンジエ)・・陽の数である九がふたつ重なるという意味。菊の花を浮かべたお酒を飲む風習あり。 旧暦 12月8日 腊八節(中国語読み=ラーバージエ)・・釈迦が悟りを開いたといわれる日。腊八粥を食べる習慣あり。 そのほかの記念日 西暦2月14日バレンタインデー(中国語“情人節”=チンレンジエ)、西暦3月8日婦人デー(中国語“婦女節”=フーニィュジエ)、西暦12月25日クリスマス(中国語“圣诞节”=シェンダンジエ) 宗教: 国教なし 国歌: 義勇軍行進曲 もともとは映画の主題歌らしいです。 国旗: 五星紅旗 五星紅旗(中国語読み=ウーシンホンチー)はご覧になったことがあると思いますが、真っ赤な記事に黄色の5つの星が左上に描かれています。赤は共産党の色です。左側の大きな星は中国共産党と人民政治協商会議を表し、右側の4つの小さな星は労働者、農民、知識層、愛国資本層を表しているとも、中国の5地域を現しているともいわれます。これは、中国共産党が中心となり、人々を導いていくという意味なのです。 (下記は外務省ホームページ記載情報です) 中国軍事力: 予算: 約3,472億元 (2007年公表予算) 約5兆2千億円 兵力: 総兵力225万人 (陸軍約160万人, 海軍約25.5万人、空軍約40万人) 中国経済: 中国主要産業: 繊維、食品、化学原料、機械、非金属鉱物 GDP: 20兆9,407億元(2006年) 2兆6,800億ドル 一人当たりGDP: 約2,000ドル 経済成長率: 10.7% (2006年) 物価上昇率: 1.5% (2006年) 失業率: 4.1% (2006年) 貿易額: 輸出 9,691億ドル、輸入 7,916億ドル 主要貿易品: 輸出(機械電気製品、ハイテク製品、繊維・同製品)、輸入(機械電気製品、ハイテク製品、集積回路・マイクロ組立部品) 主要貿易相手国・地域: 輸出(米国、EU、香港、日本)、輸入(日本、EU、韓国、ASEAN) 通貨: 人民元 為替レート: 1ドル=約7.8087元(2006年末) 課題: 都市と農村の経済格差拡大、金融、エネルギー、環境、社会保障など 経済協力: とにかく面積も人口も、世界でもトップレベルの中国。伝統的な風習だけでなく、最近ではクリスマスやバレンタインデーなど、欧米の文化の融合が進んでいます。収入、生活スタイル、言語などなど、地域によってこれだけ大きく違っている国もおおくないのではないでしょうか?何においてもスケールの大きな国、それが中国なのです。 ----------------------------------------------------------------------------- |
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