中国語検定徹底対策&会話講座!中国人と中国語上級者があなたの学習を個別サポートします!物語で楽しく学ぶオリジナル講座です。辞書、発音、中国情報も満載。





【お薦め備品と中国語】

 これから中国を訪問される方へ、お薦めの備品です。

■電子辞書
 中国では、英語はあまり通じません。というか、ホテルなど一部の場所を除いて、ほとんど通じないと思われたほうがいいかもしれません。電子辞書があればいろいろと便利です。たとえば中華料理(中国料理)をオーダーするとき、中国では、料理の名前に通常、材料や料理法が盛り込まれているので、中国語の漢字の意味が分かればある程度はどんなものが出てくるか予想できます。(中国料理ページはこちら)
 電子辞書は、最近では発音をしてくれるものもあり(音があまり大きくないかもしれませんが、少なくとも辞書から出てくる発音を真似て言うことはできます)、漢字を手書きできたりしますので便利だとおもいます。中国大陸の中国語は「簡体字」を使うので、日本でも普通に使っている漢字であっても、全く同じに見えないことがあります。たとえば、「開く」という時は、門構えがありませんし、「餐」の時は左上の部分だけ(又と食がない!)といった書き方をしている場合もあるからです。(電子辞書ページはこちら

■ウエットティッシュ(特に消毒用)
 これは中国をどのように旅するか、にもよりますが、食事前におしぼりなどは出てこないので、持っておくと便利です。北京など、黄砂の時期などは本当に砂の嵐が吹き荒れます。手だけでなく、顔も体も砂だらけ・・・こんなときに役に立ちます。中国でも最近ではコンビニやスーパーなどどこでも売っているので、現地で仕入れてもOK!

■割り箸
 これは必ずしも必要ではありませんが、地方のローカルレストランなどで食事する場合、人の使ったお箸で食べるのが気になる場合はもっていくとよいでしょう。中国語ではわりばしを“
方便筷子”(ファンビエンクウァイツ)といいます。 

■i-PODなど
 これも場合によります。中国大陸をバスや電車で旅行したいというかた向け。暇つぶしに・・?ではありません。これは、“騒音対策”なのです。中国では、長距離バスや電車に乗ると、乗客が暇をつぶせるように音楽やビデオを流してくれます。しかし「音があまりにもうるさい!」のです。落ち着いて眠れない!という経験を何度もしました。ですから、少なくとも自分の好きな音楽を聴いていられるようにポータブル音楽プレーヤーをお持ちになることをお薦めします。耳栓も試しました。が、全然効果ありません。耳栓くらいだと、突き抜けて響いてきます。中国語の大きな音が気にならない場合は必要ないですが。。

■ほっかいろ(冬場)
 もし冬場に北京、天津などを訪問されるとしたら、これは欠かせません。中国でも売っています。(中国語で“暖包包”=ヌァンバオバオというブランド名で売られていました)。北京や天津の冬は予想以上に寒いものです。上海も日本では鹿児島くらいの緯度なので暖かいだろう・・と思ったら大間違い。激寒です!そしてそして、冬場にハルピンなど黒龍江省、吉林賞など北方へお出かけになる方!マイナス10度もありえます。頑張ってください!
 昔、旧正月の時期にハルピンの雪祭り(中国語で“
冰灯”ビンドゥン)を見に行きましたが、靴下3枚はいてもダメでした・・
 ただ、グローバルウォーミング(?)なんでしょうか、今年の北京(2007年)はそれほど寒くなかったです。。

■正露丸など
 これは説明不要ですね。下痢にまでならなくても、胃の調子がおかしくなるひとが結構多いので。

■キャベ2
 白酒の宴会が続くという方。おすすめです。



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